ロシアンブルーとは?

ロシアンブルーは、短毛種で、毛の色はブルーのみです。ロシアンブルーの被毛は、二重の毛皮を持っていて、特にアンダーコートはシャンプーの際にも濡れないほど密生しているため寒さにとても強い。ロシアンブルーの目の色は、エメラルドグリーンでラウンド型の目の形をしています。ボディタイプはフォーリン・タイプでスリムな体つきと楔形の頭を持っています。他のフォーリン・タイプの猫に比べずんぐりしているように見えますが、これは被毛の厚さのためです。手足が長く、足先が小さいので歩くときつま先立ちで歩いているように見えます。口角が僅かに上がっているため、ロシアンスマイルと呼ばれるほど、微笑んでいるように見えます。性格については、主人に忠実な性格で、ロシアンブルーは、飼い主だと認識した人には献身的な愛情を持ちますが、見知らぬ人には、警戒心を示します。慣れるまで時間がかかる猫もいるようです。おとなしくあまりなかないのでロシアンブルーは、飼いやすい猫といえるでしょう。

ロシアンブルーのブリーダーさん

ロシアンブルーを欲しい方は、まずは、ブリーダーさんを見つけることでしょう。インターネットで検索してみると結構出てきますね。まあ純粋種のロシアンブルーをご希望しないのであれば、お近くの動物管理センターで、ロシアンブルーを探すのもひとつの手段です。純粋種を飼いたいのならやはり、良いブリーダーさんを探すことですね。結構ブリーダーさんがロシアンブルーの子猫の里親探しをしているのをホームページで見ることがあります。ロシアンブルーのブログをかいている方もたくさんいるようですので、ロシアンブルーのブログに、コメントを残して、連絡してもらうのも良い方法ではないかと思います。ロシアンブルーの販売価格はブリーダーさんによって、違いますが概ね6万円前後で販売されているようです。中には1万円というのも私は見つけたことがありますので、ロシアンブルーを見つけるには時間と根気が必要になってきますね(笑)

ロシアンブルーを飼っていた(いる)著名人

ロマノフ朝ロシア帝国皇帝のニコライ2世はヴァシュカという名前のロシアンブルーを飼っていました。ピアニストのフジ子・ヘミングさんも猫が大好きな方ですね。ロシアンブルーを飼っている芸能人も多いようです。女優の藤原紀香さんもアイシャという名のロシアンブルーを飼っていますし、よしもとの夫婦漫才のかつみ・さゆりさん夫婦もシンバというあるTV番組でダイエット企画が放映されるぐらいの肥満猫のロシアンブルーを飼っています。その他宝塚歌劇団の大空祐飛さん、歌手の美月さんらもロシアンブルーを飼っています。TBSアナウンサーの久保田知子さんは、自分自身出演のTV番組で、愛猫オーディションにて、ロシアンブルーをチョイスし、4匹の子供も生まれたそうです。3匹は里親に引き取られましたが、残りの1匹(マネ)は同居中だとか。久保田知子さんのブログにも母親猫のモネも、近況が確認することができます。主人に忠実、献身的な愛情を持つ、ロシアンブルーですが、ただ爆発的なブームは記憶がないですね。しかし人気ランキングでは常に上位にいますよね。

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